
よつ葉ホームデリバリーの惣菜部門として創業30年を超える「大北食品」。唐揚げやコロッケ、煮豆など、手づくり感やあたたかさを大切にした惣菜が人気です。「おいしくて、安心・安全で、生産者の顔が見えるホッとする味」をモットーに、自分たちの家族にも食べさせたいと思えるやさしい味わいの惣菜づくりを続けています。


勤続10年で、代表に就任。3人の息子を育てた経験を活かし、家庭料理らしい商品開発も手掛けている。
入社4年目。現在は工場長として、スタッフが楽しく効率良く仕事ができる職場づくりを心がけている。
(櫻井さん)
大北食品では、9人のスタッフで煮物や煮豆、コロッケ、グラタン、ドリア、唐揚げなど、冷蔵品から冷凍品までさまざまな惣菜を作っています。機械化は進みましたが、コロッケの成形など手作業による工程も多くあり、家庭料理のような手づくり感を大切にしています。
一般的な惣菜品に添加物はつきものですが、大北食品では会員の皆さまに安心して食べていただけるよう、化学調味料や保存料は使っていません。食品の知識を駆使して、添加物なしでもおいしい惣菜を作ってお届けしています。

(櫻井さん)
多品種の惣菜を作っているため、魚をさばく、フライヤーで揚げる、煮物を作るなどの担当があり、分業制で仕事をしています。人数が少ないので誰もがどのポジションも担えるように取り組んでいます。
(渡辺さん)
野菜や肉、魚などの材料はもちろん、調味料もすべて、よつ葉ホームデリバリーのものを使っています。生産者さんとの交流もあり、規格外野菜を使った商品や、ごま油の圧搾後に出る搾りかすのゴマを活用した商品なども開発しています。


(櫻井さん)
私は調理経験がなく、包丁も握ったことがありませんでしたが、日に日に技術が身に付き調理師として成長することができました。今では難しいといわれる鰻をさばくこともでき、自分でもスキルアップしたなと感じています。調理経験のない人でも教育体制が整っているので、安心して応募してほしいですね。
(渡辺さん)
私は息子たちに、「良いものをおいしい!と感じて選んで食べることで自然と健康管理ができるようになってほしい」という思いで育ててきました。その思いが今では多くの人々に安心できる食を提供することにつながり、それが大きな喜びになっています。また、商品開発で自分が良いと思うものを形にしていけるのも面白く、やりがいを感じています。



(櫻井さん)
スタッフは30代から50代と若く、思ったことを遠慮なく言いあえる働きやすい職場です。私が工場長になってからは、何よりもスタッフ同士のコミュケーションを大切にしており、スムーズに仕事が流れるようになりました。
(渡辺さん)
「家にいるより居心地がいい」という人もいるほど、人が良いのが魅力です。食品関係の資格など、個人のスキルアップにも力をいれており、やりたいことにチャレンジできる場にもなっています。従業員が「やってみたいこと」を実現できる環境があり、現在もスキルアップ応援制度でチャレンジ中のパートさんが2名います。


(櫻井さん)
食べることも作ることも好きな人に来てもらいたいですね。300人、400人分を作るのでやりがいもあります。いろいろな作業があるのも面白いですし、社内の雰囲気もいいので、楽しく仕事ができると思います。
(渡辺さん)
おいしいものや安心・安全にこだわる人。商品開発はものづくりが好きな人も向いています。自分のアイデアが形になり、お客様に喜んでもらえるとうれしいものです。子育て中のお母さんにも適した職場環境ですし、若い方にもぜひ来てもらいたいと考えています。また、自然豊かな場所に会社があるので、自然を楽しめる人にもおすすめ。ホタルや星がきれいで日々癒やされています。
