「原発のない明日を!全国集会inおおさか」に参加しました。

6月7日(日)に「原発のない明日を!全国集会inおおさか」に参加しました。
あいにくの雨でしたが、1100名の参加者が集まりました。
スピーチをした井戸謙一さんは北陸電力志賀原発2号機をの運転差し止めを決めた裁判官です。
井戸さんからは浜岡原発のデータ改ざん問題と原子力規制員会のずさんさについて、
お話しました。
原子力規制員会のずさんさを考えれば、データ改ざんのようなことは浜岡原発だけでなく、
多くの原発でもされていることとして、
わたしたちも対応していかなければならないという発言もありました。
福井から駆けつけた石地優さんは農業を営みながら、原発訴訟の原告団にも関わっています。
石地さんからは関西電力が使用済み核燃料を行き場がなくなっており、
このまま貯蔵地が見つからなければ、原発を止めざるをえない。
関電は乾式貯蔵を進めているが、これを止めれば、原発は止められると発言しました。
ロシアによるウクライナ侵攻の際にも、この度の中東攻撃の際にも原発が標的になっています。
軍事化が進んでいる日本にとっても原発の存在が危険極まりないことは認めざるをえません。
原発に依存する社会はすぐに辞めるべきです。

弁護士の木戸謙一さん

原子力発電に反対する福井県民会議の
石地優さん
バイバイ原発きょうと「脱原発の社会へ」に参加しました。
