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よつ葉ホームデリバリー

2024年144便₋4

能勢産直だより

 

 

猪名川町での新たなイベント

佐保姫祭に参加

 

 

3月の佐保姫祭は雨のため延期になり、6月も雨のため延期になっていました。

今回やっと天候にも恵まれ11月8日土曜日10時から猪名川町楊津地区のふるさと館で佐保姫祭が開催されました。この佐保姫祭に参加できたのも能勢産直の会員さんで『よつ葉いいよ』と紹介して頂いたおかげで、まちづくり協議会からお声がかかり今回よつ葉ホームデリバリー能勢産直センターと川西産直センター合同で参加することが出来ました。当日は、天候が良くたくさんの方々が来られました。
 
よつ葉ホームデリバリー能勢産直センターのブースでは、よつ葉の自前の工場のパラダイス&ランチの焼きたてパンと、別院食品の絹あげと豆腐をパラダイス&ランチのプチパンに切り目を入れて、能勢の里ハム工場のフランクフルトを挟んだプチドックという商品で出店しました。今回は祭り特別価格で焼きたてパン・豆腐・フランクフルトは150円、絹あげとプチドックは200円で販売させて頂きました。プチドック・焼きたてパン・フランクフルトは大好評であっという間に完売しました。その後も声掛け移動販売して、商品はすべて完売しました。能勢産直センターの職員は全員参加し、パートさんも3名参加してくれました。他のイベントが重なって忙しいところ今回川西産直センターから武井さんにも参加してもらい応援して頂きました。能勢産直センターで佐保姫祭チラシを入れたことで、会員さんの参加は8名ぐらいありました。お試し希望が1件あり、いい宣伝になりました。
 
今回猪名川町の楊津小学校区まちづくり協議会の方と協力して猪名川町佐保姫伝説をテーマに「やないづの里」の自然の魅力を紹介して盛り上げました。ブースは全部で13出店ありました。自然の中で稲わらを使って縄を作る体験、佐保姫伝説の紙芝居があり、大人も子どもも喜んで参加していい思い出になったと思います。最後に和太鼓のライブがあり、更に会場が盛り上がり、参加した人々は楽しく声を出したり踊ったりしていました。
 
今後もこの佐保姫祭に参加し、楊津小学校区まちづくり協議会と共に地域を盛り上げてつながっていきたいと思います。

(能勢産直センター 斉藤 直也)

 

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人権と民主主義と戦争

 

能勢町議 難波希美子

 

前回、今年3月の能勢町議会定例会で「選択的夫婦別姓制度の導入」についての意見書が不採択だった事を書き、有難いことに励ましのお便りもいただきました。4月の改選で議員も変わり、9月の定例会にほぼ同内容の意見書採択のための陳情書が再度届き、今回こそは! と取り上げて、前回5対6で否決でしたが、今回は6対5で採択されました。
 
しかし、頑張って意見書を通しても10月21日の高市内閣の発足で制度導入の実現が遠のき、外国人問題など人権施策が厳しい物になってきそうです。と同時に戦争を推進する様な施策=平和への道も後進している様に感じます。
 
9月11~25日には日本各地で過去最大規模の日米共同軍事実働訓練が陸上自衛隊や米海兵隊など19,000人が参加して行われました。長射程ミサイルの量産に伴う弾薬庫の新設が全国14か所62棟予定され、近場では京都府精華町祝園があります。祝園では10月に「市民の共同の力で戦争を止めよう」を掲げ市民集会があり2,700人が集まりましたが、メディアではほとんど取り上げられていません。今後は原子力潜水艦が神戸港で作られるのではないかいう懸念もあります。ここ近畿でも軍事の足音が大きくなってきましたが、本当にアンテナを研ぎ澄まさないと聞こえてきません。
 
戦争を進めるには、人権や民主主義が蔑ろにされていきます。今を戦前にしないために私たちはウカウカしてられませんね。