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よつ葉ホームデリバリー

2026年146便₋4

 

能勢産直センターの営業

 

 川西産直と合同で篠山の住吉台で即売会をし、会員さんにお友達を連れて来ていただいて新規入会が4件ありました。また、他の会員さんから「次即売会やるときは、お店の駐車場でしてもいいよ」とお声をかけていただき、色々と繋がりができ良かったです。
 
過去に購入した拡大チラシが30000枚残っていて、能勢産直センターだけでは人手が足りず配りきれないので、産直部会に協力してもらいポスティングの応援をお願いしました。近隣の産直(川西産直と淀川産直)と安全食品流通センターにも応援していただけるということで非常に助かっております。これも、よつ葉ホームデリバリーのグループとしての強みだなと感じています。すでに日生中央エリアと茨木市安威と彩都の方にも配っていただき、問い合わせが7件あり、一つひとつ丁寧に説明し、入会につなげていきたいと思います。能勢産直センターでチラシを配るときは、職員全員で配りたいと思います。他の産直のイベントや営業にも積極的に協力していきたいと思います。

(能勢産直センター 斉藤 直也)

 

 

 

 

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新人紹介

 

 

 皆様、初めまして。4月に北摂協同農場へ入社しました中山と申します。以前はメーカーの海外営業をしていました。農業は全くの未経験ですが、自然の中で体を動かしながら働くことに魅力を感じ、入社しました。もともと登山やキャンプなど自然に触れることが好きで、将来的には自分でも新規就農を目指しております。まだ分からないことばかりですが、日々の作業や地域の皆さまとの関わりを大切にしながら、一つひとつ経験を積み、北摂協同農場の力になれるよう頑張っていきたいと思います。(最近はパパ業も大変です。笑)これからよろしくお願いいたします。 

(北摂協同農場  中山 啓)

 

 

 

 

今年の4月から能勢農場に入社しました松永聖奈です。動物の飼育を専門学校で学んできて、移動動物園を主に携わっています。1カ月以上が経ち初めは環境や仕事にあまり慣れず不安でしたが仕事をしていくにつれて慣れてきました。学ぶことも沢山あるので1つ1つ仕事をこなしていけるように頑張っていきます。よろしくお願いします。

(能勢農場 松永 聖奈)

 

 

 

 

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省石油

 

能勢町議 難波希美子

 

 

トランプの一方的な戦争により、ホルムズ海峡の封鎖という事が起きています。こんな時だからこそ、私たちも脱石油とまではいかなくても省石油生活に舵を切るべきと考えます。
 
石油製品は便利で現代生活には欠かせませんが、いつか枯渇します。枯渇する時期を遅らせるために、どうでもいい事には使わないようにするとか意識改革をしていかないといけないのではないでしょうか。医療関係など命に関わる物には優先して使い、使い切り製品を買わない様にするとか、自家用車の出番を減らし、公共交通機関や自転車をもっと利用する、屋根やベランダで自家発電する等々。
 
対照的なのは電通の「戦略十訓」です。
 
①もっと使わせろ ②捨てさせろ ③無駄使いさせろ ④季節を忘れさせろ ⑤贈り物をさせろ ⑥組み合わせで買わせろ ⑦きっかけを投じろ ⑧流行遅れにさせろ ⑨気安く買わせろ ⑩混乱をつくり出せ
 
縮小社会研究会の松久寛氏は、この逆の生活を勧めています。
 
どうでもいい事の最たる物は「軍事」ではないでしょうか。CO2排出の2022年のデータで全世界の5.5%をも占めています。今はもっと多いでしょう。誰も幸せにならない事にエネルギーを費やしている時ではないのです。