よつ葉の学校基礎講座 2026年度“はたさん×ほりさん” お米の話をしましょうか?
よつ葉の学校基礎講座 2026年度
“はたさん×ほりさん” お米の話をしましょうか?
講座説明:
主食が手に入らない事態に社会が大きく揺れ動いた、今回の「米騒動」。米価格の高騰に慣れっこになったのか、話題に上ることが少なくなってきましたが、農業と農家を軽んじてきた政策そのものは何も解決していません。それどころか、このまま放置しておけば主食であるお米を始め国内で作られる様々な農産物水産物が、私たちの口に入らなくなる明日が待っています。
そうではない未来を開いていくには、近くの産地や心ある生産者とつながり支え合う関係を広げていくこと。そして消費者である私たちが単にお金を出して買うだけでなく、少しずつでも「作る」ことに関わっていくこと。この2つが求められているのではないでしょうか?
今回は、京都府南丹市で自然農に取り組み「農」の大切さを発信してきた丹波ハピー農園の堀さんと、奈良在住の園芸研究家で「国の自給率を上げるのは大変だけど、自宅の自給率は結構簡単に上げられる!」をキャッチフレーズに、家庭菜園やプランターでの野菜作りをすすめるはたさんに対談形式でお米についてのお話をしていただきます。
最後は堀さんが育てた自然栽培米の種籾を持って帰って、秋の収穫を目指しバケツ等でちょっとだけお米を作ってみませんか? みなさんの参加を心よりお待ちしています。
講師:自給自足の園芸研究家、樹木医・はたあきひろさんと丹波ハピー農園・堀悦雄さん
はたあきひろさんプロフィール:兵庫県西宮市出身。大手住宅メーカーの研究所と本社に23年間勤務後独立。阪神淡路大震災で命と命の糧(食べもの)の大切さに気づき、京都と奈良の県境で家族分のお米と野菜を作っている。3月に最終回となったNHK総合テレビ「ぐるっと関西おひるまえ」に、15年間野菜作り講師として出演。
Instagram https://www.instagram.com/akihiro.hata.14/
堀悦雄さんプロフィール:京都府南丹市八木町で、地域の土と水、そして太陽の光という自然そのものの力を借りて、農薬や化学肥料を使わない野菜や米の栽培に取り組んでいます。また、食べるものだけでなく倉庫や精米所の建築や修理など、自分でできることは何でもやる本物の「百姓」。家族である牛やヤギたちと一緒に里山の再生にチャレンジしながら、自然に寄り添った生活を続けています。
日時:2026年4月11日(土)14時~16時
受付開始:13時半開場
会場:おにクル7F 第1会議室 大阪府茨木市駅前3丁目9番45号
※JR茨木駅・阪急茨木市駅からいずれも徒歩約10分
※会場へのアクセスはこちらをご覧ください。https://www.onikuru.jp/guide/information/
受付URL:https://260411.peatix.com
参加費:無料
※会場参加とオンライン参加をご用意しています。Peatixでお申し込みください。
※よつ葉の会員さんは「今週のお知らせ」からお申し込みください。
※会場参加の方には丹波ハピー農園の種籾をお土産に持って帰っていただきます。
Peatix URL: https://260411.peatix.com
Peatixを利用されていない方は 072-630-5610 へお電話ください。
応募締切:4月10日(土)18時
共催:関西「令和の百姓一揆」実行委員会、よつ葉ホームデリバリー・関西よつ葉連絡会
関西「令和の百姓一揆」実行委員会の最新情報はこちらのサイト https://note.com/kansai_reiwaikki で発信しています。



