菊花せんこうのクラウドファンディング募集中!
よつ葉が雑貨で取り扱っている「菊花せんこう」を製造しているりんねしゃさんが、
クラウドファンディングに挑戦しています。ご興味のある方、ご賛同いただける方、ご協力をお願い致します。
https://www.instagram.com/rin.ne.sha/
以下、りんねしゃさんより。
日頃より弊社の「菊花せんこう」を大切にお取り扱いいただき、誠にありがとうございます。
本日は、弊社のクラウドファンディングへの挑戦について、広くお力添えをいただきたくご連絡いたしました。
菊花せんこうの主原料である除虫菊の原料確保の課題解決プロジェクトに挑戦しております。
7月31日の終了まで残り13日となり、目標達成(1,000万円)まで【あと248万円】という重要な正念場を迎えております。←7/19(日)時点
↑(※7/20(月)現在、8,900,000円 89%達成、支援者数321名) 残り12日、あと110万です。
▼プロジェクト概要(7月31日 金曜 23:00まで)
https://readyfor.jp/projects/jotyugiku?sns_share_token=7ed27c5f04612312b6c1&utm_source=pj_share_url&utm_medium=social
除虫菊粉を主原料とした天然成分100%にこだわった「菊花せんこう」は、これまで多くの皆様の暮らしに安心を届けてまいりました。しかし現在、気候変動や世界的な需要の高まりにより、良質な天然除虫菊の原料調達が非常に厳しくなっています。
この原料危機を乗り越え、これからも変わらぬ安心をお届けするために、私たちがたどり着いた答えが「ケニア」です。ケニアのナクル郡は、除虫菊の有効成分が世界最高水準を誇る土地です。
私たちは、現地の農家853名と共にユニオンを結成し、彼らが自立して製造・運営できる「持続可能な仕組み」を共に作ろうとしています。
そこで今回のクラウドファンディングを通して、現地に手作り蚊取り線香の加工設備を整えることで、除虫菊の6次産業化を推し進め、所得向上をめざし、なおかつマラリアなどの蚊による感染症から子供たちを守る防虫手段を提供できます。
このような地域の循環型地域経済を支える仕組み作りは、除虫菊生産の安定化と、日本への原料供給の連帯強化(フェアトレード)へと直結しています。
そしてそれは、これからも「菊花せんこう」を多くの方々に届け続ける未来に、まっすぐに繋がっています。
安価な合成成分の製品に流れるほうが、はるかに簡単です。
それでも私たちがこの挑戦を始めたのは、そうしなければ、菊花せんこうを作り続けられなくなる危機感からです。
5,000円からこの輪に加われます。「無くなったら困る」菊花せんこうの未来を、一緒に守っていただけませんでしょうか。


