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よつ葉ホームデリバリー

2026年10月号(186号)-1

お友だち紹介キャンペーン

 

50周年生産者交流会のお誘い

 

 

 いよいよ今月末10月31日、11月1日と二日間にわたり、50周年全国生産者交流会を開催します。31日は「託す想い、つなぐ想い…次の50年に向けて」と題するシンポジウム。「生産―流通―消費」のつながりを取り戻そうと続けてきた50年の想いをどのようにつないでいくのか、三つの立場の方々が登壇する節目にふさわしい企画です(参加応募は〆切りました)。翌日は全国約170の生産者が集まるマルシェです。今号では一昨年の京都で行われたマルシェでお手伝いいただいた会員さんに、よつ葉のオススメどころを書いていただきました。マルシェはよつ葉の魅力がたっぷり! ぜひ、お友だちに声をかけて遊びに来てください。  

(4面「INFORMATION」欄に案内)


 

2024年全国生産者交流会懇親会

 

 

 

職員から

 

生産者と会員さんを結ぶ架け橋として

 

 

 

川西産直  武部真也

 

 

日々、個性あふれる仲間と楽しく仕事しています。「みんな考え方が違っていい!」「得意分野を尊重して伸ばす!」そんな社風に惹かれ入社し、はや十数年がたち、今ではどっぷりよつ葉にはまっています。生産者と僕たち、そして会員さん、この三者がつながることで食べものは単なる商品ではなく、人と人の想いを運ぶものになるのだと思い活動しています。
 
9月から、秋のお友だち紹介キャンペーンが始まりました。現在の物価高に伴い食を取り巻く環境はさらに変化し、今まで以上に輸入に頼り、安価ではあるけれど安全とは言えないような食べものがより多く流通していくでしょう。そんななかで、安心できる食べものを次世代に伝え、さらにつないでいくには会員さんのお声がけが大きな力になっています。
 
僕たちの普段の活動だけではよつ葉の良さを伝えきれていないのが現状です。やはり会員さんの口コミや紹介が一番の力‼ 「1週間でよく食べるものだけでもよつ葉の商品、取ってみない?」といった声かけや簡単なきっかけでも構いません。一度身近な方、家族やお友だちにお話していただけたら光栄です。
 
また、よつ葉は今年創立50周年を迎えることができました。何よりここまで支えていただいた多くの生産者・会員さんに大感謝です。そこで11月1日(日)には大阪の中之島にてよつ葉マルシェを行います。
 
よつ葉の生産工場からの出店はもちろん、全国の生産者も合わせて約170ブースの出店予定です。実際に生産者といろいろなお話ができ、商品や試食も盛りだくさんでお待ちしております。お友だちも誘って、ぜひ一緒に遊びに来てください。
 
そして、新たな50周年への出発点でもあります。これまで築いてきた人と人とのつながりを大切にしながら、生産者と会員さんを結ぶ架け橋として地域に根ざし、自然が豊かにつながる未来を目指して一歩一歩、歩んでいきたいと思います。

 

 

 

会員から

「人」がよつ葉さんの魅力

 

 

京滋産直会員  斎藤美香

 

 

 子育てを機によつ葉さんと出会い14年ほどになります。食材の購入はもちろん、生産者さんに直接会える田植え、稲刈り、しめ縄づくり、能勢のお祭り、いちご狩り、よつ葉マルシェなど、交流会や体験で家族と楽しい時間を過ごさせてもらっています。

 
特に印象深いのは、京都でのマルシェにボランティア参加したことです。よつ葉さんで販売されている商品を直接手に取り試食もできる素敵なイベントで、なんと普段食べている商品が担当ブースに! 生産者さんから直接お話を伺い、さらにファンになりました(笑)。
 
ただ購入するだけじゃない、人と人とのつながりを感じられるよつ葉さん。今までの配達担当の方も皆さん良い方ばかりで、本当に「人」がよつ葉さんの魅力だなと感じます。これからもどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

会員から

 

本当のことを伝えるところ

 

京阪産直  山瀬惠子

 

 

祝50周年、おめでとうございます。奈良産直で会員になり、ホームデリバリー京阪にお世話になり44年。牛乳の共同購入から始めて、当時は他の生協も共同購入していました。

1986年4月のチェルノブイリの原発事故で、ヨーロッパはもちろん放射能の影響が日本でも問題になりました。その時、よつ葉さんは牧草の汚染数値まで公表。国の発表や「安全です」の生協との違いが鮮明に。本当のことを知らせる、伝えるところだと思いました。
 
いろんな場所での交流会、北海道のグリーピュアや能勢農場にも行き、お味噌づくりにも参加して、私たちの距離も近くなりました。コロナもなんとか乗り切りましたが、去年の米がない騒動。生協・よつ葉さんも「ないので、他で買ってください」と言われて、ネットで無農薬のお米を買いました。今はあふれて値が下がっているお米、生産者さんの苦労が報われてないと思います。今回の予約米、登録しましたよ。
 
生産者と私たち、消費者の受け渡しだけになってはいませんか? 改めて『よつ葉憲章』を読んで、「がんばれよつ葉さん!」とエールを送り、今回のマルシェも楽しみに行かせていただきます。
 

2024年よつ葉マルシェ inみやこめっせ