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よつ葉ホームデリバリー

2026年6月号(182号)-4

 

 

 

50周年生産者交流会特別企画

ゆるキャラ募集中‼

 


 

 関西よつ葉連絡会は今年で創立50周年。今年の秋10/31(土)・11/1(日)には大阪の中之島で50周年全国生産者交流会を開催します。昨年10月より実行委員会を立ちあげ、準備を進めています。そのなかでも50周年を迎えることを記念して、たくさんの方に親しまれやすく、よつ葉(よつ葉ホームデリバリー)をイメージした「ゆるキャラ」のデザインを募集します。
 

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応募方法

 

お手持ちのA4版用紙(白地:横210㎜×縦297㎜)、もしくは所定の応募用紙かデジタルフォームから応募してください。所定の応募用紙をご自身で印刷できない場合は、よつ葉担当スタッフにお声掛けいただければ、配送センターよりお渡しいたします。

 
※ 作品はカラーでデザインしてください。用紙1枚につき1点で、縦に使用し、平面図でデザインしてください。

 
※提出方法や詳しい内容や注意点などは、下記のQRコード、もしくはHPをご覧ください。

 

〆切

 

6月26日(金)まで

 

最優秀賞の方には、よつ葉のあれこれ豪華セットをプレゼント!

 

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よつ葉生産者憲章

 


(1)私達は「食べ物」は「生き物」という考えにたち、食べ物が生まれ育つ過程を大切にして、より自然に安全に、家族の食べ物をつくる心でつくり上げることをめざします。
(2)私達はものづくりのプロとして、食べ物を育てつくり出すことに責任を持つだけでなく、その食べ物が届けられる食卓までの多くの人と人とのつながりを考え、大切にします。
(3)私達は食べ物をつくる立場から、現にある世の中のゆがみや、非人間性、反自然といった現実を変えていこうとする道をめざします。
(4)私達は自分だけがいい物をつくろうとするのではなく、村の人々、地域の人達、同じ志を持つ仲間達と協同し、より多くの人達と共に、安全な食べ物が拡がっていくことを追求します。


 

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50周年 その先へ

 

 

関西よつ葉連絡会とともに

 

土佐佐賀産直  浜町明恵

 

 

 関西よつ葉連絡会、50周年おめでとうございます。土佐佐賀産直ができて23年、土佐佐賀産直を立ちあげる前の会社勤務時代からいうと、よつ葉50年のほぼ半分の年月をともに歩んできました。よつ葉との出会いは大げさではなく、私にとって大きな大きな人生の転機となりました。25年前の会社勤務時代、当時の社長から「よつ葉というところは、倉庫のようなところで、土のついた野菜をみんなで仕分けして、袋入れしている変わった会社だが、おまえが担当しなさい」と言われました。今思えば別院センターのことかな?(笑)。正確に言うと、それがよつ葉との初めての出会いでした。ずいぶん前に退職された、商品企画の江守さんが水産担当で、これまた個性的な方で、そして怖かった。電話がかかってくるとビクビクしたものです。社長の言うとおり「風変りな会社なのかも」と思ったものです。失礼!
 
 しばらくして勤務先の会社の倒産、求職活動をしながら引継ぎ業務をしていると、よつ葉の商品企画の方々から、「高知はいいものがたくさんあるからもったいない、起業して販売していったら」と声をかけていただきました。求職活動も思うようにいかない状況のなか、やれるところまでやってみようと考え、ひとりで起業しました。土佐佐賀産直誕生! です。実際は一から十まで相談しながら、教えてもらいながら、一つひとつこなしていったというのが正直なところです。食べもののこと、添加物のこと、化学調味料のこと、食に関するすべてのことをよつ葉から学びながら、土佐佐賀産直の土台がつくられていったと言っても過言ではありません。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
 
 私たちは今、かつてないほど厳しい社会情勢に直面しています。事実上の戦争・たびたびおこる自然災害、なかなか先が見えにくい大変な時期ですが、こんなときだからこそ、食品に携わる私たちが協力し合うことで、食卓に笑顔を届けるお手伝いができればと思っています。生産者から食べものを食卓へ運ぶ一端を担ってくださり本当にありがとうございます!
 
 「よつ葉生産者憲章」(右参照)は脈々と受け継がれ、私たち生産者のなかにも受け継がれてきました。その結果が50年という歴史なんでしょうね。「つくる人、食べる人の関係をなによりも大切に」を高らかに掲げ、掲げるだけでなく実行する“よつ葉”の姿勢が大好きです。これからも、60年、70年、100年と未来へつながると確信しています。

 

 

編集委員からの一言

 

 

 

 編集委員になってからなんとか文章を読むようにしようと目にするのですが、とにかく小さな文字が見えません。文庫本サイズだと文字の判別に体力を使うため、なかなか最後まで読みきれません。そのため、文庫本とかではなく、今まで手を付けてこなかったデジタルブック、いわゆるスマホで読むものにチャレンジしました。
 
 いきなり内容の難しいものだと続かないので、マンガから始めました。マンガの場合、絵もあるので、読みものに慣れていない私には文字の量は適度でちょうどいいのですが、文字が見えにくいのは変わりません。ただ、スマホの場合、拡大できるのでそこは便利です。ただスマホのサイズはそんなに大きくないので、気が付くと眼鏡を外し、画面に近づいて見ていて、「拡大できる意味がないやん」と自分自身で思ってしまいます。
 
 今のペースだと、なかなか文字の多い文章へステップアップできない気がします。とはいえ、マンガでも読み応えのあるものもあるので、集中できるものを見つけつつ、ステップアップにつなげていきたいです。

(よつば農産 尾早 剛)